走らないサッカー『ウォーキングサッカー』

ウォーキングサッカーの発祥地は、サッカーの発祥地でもあるイングランドです。
イングランド各地域のアマチュアサッカークラブで盛んに活動されています。

ウォーキングサッカーを楽しむ子供達
ウォーキングサッカーを楽しむ子供達
シニア世代のウォーキングサッカーも盛ん
シニア世代のウォーキングサッカーも盛ん

 

 

 

 

 

 

 

特に50歳以上のメンバー等で構成されるシニア年代を中心のカテゴリーにおいて、
約940以上のチームが登録、誰でも参加出来るエンジョイサッカーから、
各クラブチームなどで開催される競技系のマスターズ大会まで多くの方に親しまれています。

日本のウォーキングスポーツの愛好者は2,000万人以上、高齢化社会に向けてさらに増えています。
走らないことでで、緩やかに身体(心拍)に強い負担・負荷をかけず、長い運動が可能、試合中はほぼ一定に歩き続けるので、
その活動量値も軽いジョギング以上の数値になることから、身体的にも効率のいい運動効果が期待できます。


※一日の活動データ
12:00以降の 大きい山がウォーキングサッカー(約60分)
その前後は フルコートの11人制サッカー(各50分)

運動強度も少なく、軽い運動が出来る服装でも十分出来ます。(競技大会にはルール規約有)
走る一般的なサッカーと違い、歩くサッカーはスピードが遅いため、サッカーの技術(止める、蹴る)、動体視力、視野と身体運動の連動など、
基礎的なトレーニングの全てを身に付けることが出来ます。
ウォーキングフットボールとして世界各国の代表チームやプロサッカーチームのトレーニングにも多く取り入れられています。

誰もが安心して体験できる素晴らしい特性は、日本のスポーツ振興を活性し、これからの日本のサッカー文化にも良い影響を与えてくれると思います。

 

ウォーキングサッカーのルール

JWFAではイングランド推奨の基本ルールに基づいた規約に準じます。
基本ルールは以下です。

 

①ボールに関与する、しない関係なしにプレーヤーは走れない。
(足が地面から離れると反則、常に片足が地面についている状態)(速歩は可)
②ボディコンタクト(チャージ)等は禁止
(故意に身体をぶつけると反則)
③アウトボールは、キックイン、又はアンダースロー
④コートサイズ、ゴールサイズはフットサルコートを基本にします。
⑤ 8人制を基本に行いますが、状況に応じて対応します。
⑥ 1.8メートル以上の高さに蹴りあげた場合は反則
⑦ ペナルティエリア内にはフィールドプレーヤーは原則進入禁止、GKはエリア外に出られない
⑧試合時間は7分ハーフ(前後半)
⑨試合使用球はローバウンドの4号球(フットサルボール)

 

それ以外はサッカーやフットサルのルールとほとんど同様です。
※あくまで基本ルールに準じますが、参加者、状況において対応しています。